
漁火想基本コンセプト今年も漁火想の季節が近づいてまいりました。
3月11日に起きた東日本大震災から2ヶ月が過ぎ、復興へと一歩一歩、力強く歩き出しておられる被災者の方々の様子を拝見するたび、大きな支えになっているのは、人の和「地域力」ではないかと感じています。
「人の和によるまちづくり・町民参加型イベント」として今年で9年目を迎える漁火想。年を重ねるごとに人の和も広がり、そして大きな‘地域力’に支えられてきました。
今年の漁火想。私たちにできること。浜辺、芝生に溢れるばかりの「静」のキャンドル。まちなかには「一戸一灯」。躍動感あふれる「動」の櫓ドラゴン、水中花火。
「火づくり」をテーマに、みんなの想いを“静”と“動”の灯りでお届けします。そして心温まるおもてなし「高浜屋台」で、おなかも心も満腹に!
想いの数だけ灯りがある。そんな灯りに包まれ、大切な人を想い、ふるさとを想い、日本中のがんばる人達を想うひと時を過ごしてもらえたら…
7月23日(土)、高浜に今年も人の和が灯りになって広がります。
若狭たかはま漁火想実行委員会