
漁火想基本コンセプト街に浜に、想いの数だけ灯りがともる。
「人の和によるまちづくり」町民参加型の手作りイベントとして多くのボランティアの人たちの和に支えられ、8年目を迎える、若狭たかはま漁火想。
今年のテーマは「つなぐ」。会場からキャンドルの灯りを街中へつなぎ、これまで参加していただいた人たちの想いをつなぎ、次の世代にまでつなぎたい。そんな風に感じられるイベントにしていきたいと想っています。
昨年から会場も広がり、「静」と「動」2つの灯りを楽しんでいただけるようになりました。「動」のゾーンでは、毎年好評のイベントと、くつろぎ空間「竹デッキ」に工夫を加え、「静」のゾーンでは、芝生広場一面~ベビービーチにまで揺らめくキャンドルの灯りで癒しの世界が広がります。どちらのステージも乞うご期待!!
そんな今年の漁火想のスタートは、漁火想プレイベント「一戸一灯」です(詳細は裏面で)。地球を想い夏至の日(6月21日)に日本中で繰り広げられる100万人のキャンドルナイト。同じ日、同じ時間に「高浜が好き、家族が好き、あの人が好き、私が好き、オモチャが好き、海がすき、漁火がすき…」高浜町で暮らしておられる皆様の温かい心を、柔らかいキャンドルの灯火を通して、継ぐことができればきっと何かが始まる。
その様な想いから始まった『若狭たかはま漁火想』の灯りを、今年は漁火想プレイベント「一戸一灯」からはじめます。
そして、夏、2010年7月24日みんなの想いをつなぐ「漁火想」開催です!!
若狭たかはま漁火想実行委員会
高浜町全体で力を合わせて取り組みます今年は、6月21日の夏至の日、世界中で行われる100万人のキャンドルナイトと同じ日に行います。一戸一灯で漁火想のスタート!
「一戸一灯」とは、高浜町の一戸一戸、自宅の前にキャンドルを一つ並べよう!という呼びかけです。会場に来れない住民も、夏の一夜、「漁火の町 たかはま」の想いを共有し、一緒に参加し、高浜町全体で盛り上げたい、という想いから始めました。何年先になるかわかりませんが、いつかきっと町内すべてのお家の前にキャンドルを灯せる日が来ることを願っています。そして、イベントに来てくださる方々に、この想いが伝わるように、さらに漁火想イベントを盛り上げていきたいと思っています。